【ミャンマー】5月インフレ率は7.82%、14カ月連続上昇[経済](2019/07/02)

ミャンマー統計局によると、2019年5月の消費者物価指数(CPI、12年=100)は7.82%で、4月の7.51%から上昇した。18年4月から14カ月連続で上昇しており、前年同月比の上昇率は9.57%だった。イレブン電子版が伝えた。

今年は1月が6.94%、2月が7.07%、3月が7.28%、4月が7.51%、5月が7.82%と推移している。

地域別では、中部マグウェー管区が最も高い11.94%。東部モン州の10.28%、北中部マンダレー管区の10.21%が続いた。

5月は全ての州・管区でインフレ率が上昇。前月比の上昇率が最も大きかったのは最大都市を抱えるヤンゴン管区で2.54%。最も小さかったのは北部カチン州で0.33%だった。

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