【インドネシア】5月自動車販売確定値、16%減の8.4万台[車両](2019/06/28)

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インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、5月の新車販売台数(ディーラーへの出荷ベース、確定値)は、前年同月比16%減の8万4,146台だった。

27ブランド中、19ブランドが減少した。中国の東風小康汽車(DFSK)は前年同月の30台から約18倍の528台だった。4月末に発売した小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「グローリー560」の販売を開始、5月は160台をディーラーに出荷した。

主要モデルでは、トヨタの小型多目的車(MPV)「アバンザ」が前月比19%減の7,362台、小型SUV「ラッシュ」が15%増の6,311台だった。三菱自動車の小型MPV「エクスパンダー」は43%増の5,101台、ダイハツの政府推奨の低燃費小型車「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」適合車で、7人乗りのエントリーMPV「シグラ」は22%減の4,957台だった。

1~5月累計は前年同期比15%減の42万2,038台だった。

小売り販売台数は5月単月が前年同月比10%減の9万3,837台、1~5月累計が前年同期比11%減の43万3,916台だった。

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