【マレーシア】ホンダ、小型車「ジャズ」10万台目を納車[車両](2019/06/28)

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10万台目の「ジャズ」納車を記念する式典に出席した石山登一社長兼CEO(中央)=27日(ホンダ・マレーシア提供)

10万台目の「ジャズ」納車を記念する式典に出席した石山登一社長兼CEO(中央)=27日(ホンダ・マレーシア提供)

ホンダ・マレーシアは27日、小型ハッチバック「ジャズ」の納車台数が10万台に達したと発表した。日本の先進技術に加え、汎用性の高さや機能性、実用性が評価されて大台に乗ったと説明する。

ホンダ・マレーシアは2003年、完成車(CBU)として輸入したジャズ第2世代を市場に初めて投入し、1万8,000台を売り上げた。12年と13年には完全ノックダウン(CKD)生産の「ジャズ・ハイブリッド」「ジャズ・ぺトロール」をそれぞれ発売。14年には現行モデルとなるジャズ第3世代を発売し、第3世代を含むCKD車の累計販売台数は8万台を超えた。うち、第3世代が7万5,000台超を占める。同社は、非国民車メーカーの小型ハッチバックモデルにおけるジャズの占有率について、今年5月時点で62%と試算している。

石山登一社長兼最高経営責任者(CEO)は、同日開催した記念式典で「ジャズは学生から若手社会人、若い夫婦など、幅広いライフスタイルの顧客から支持を得ている」と述べた。

10万台目のオーナーとなったケルビン氏は、通勤用に小型車の購入を検討していたという。「広々とした車内の作りと走行性能の高さが決め手になった」と話した。

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