【インドネシア】エアアジア、8月に国内線5路線が就航[運輸](2019/06/25)

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マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアは24日、8月からインドネシアで新たに国内便5路線を就航させると発表した。同社が拠点空港として整備を進める西ヌサトゥンガラ州ロンボク島やバリ島など観光地を中心に路線を強化する。

ロンボクを離着陸する路線は、首都ジャカルタ、バリ、ジョクジャカルタとの直行便となる。このほか、コモド島に近い東ヌサトゥンガラ州ラブアンバジョとバリ、6月に供用が開始された西ジャワ州マジャレンカ県のクルタジャティ国際空港と東ジャワ州スラバヤも直行便で結ばれる。

6月30日までにエアアジアのホームページから、出発日が8月1日~10月26日のチケットを購入する場合は割引運賃が適用される。ジャカルタ―ロンボク線の片道運賃は最安で63万5,000ルピア(約4,800円)。バリ―ロンボク線は最安で片道24万3,000ルピア、スラバヤ―マジャレンカ線は同62万6,000ルピアで販売する。

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