【カンボジア】観光博覧会に中国の代理店50社が参加[観光](2019/06/07)

カンボジアの首都プノンペンで5日、中国との観光客往来の促進を図る「カンボジア・中国文化旅行博覧会」が開幕し、中国から旅行代理店約50社が参加した。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

カンボジア旅行代理店協会(CATA)のチャイ・シブリン会長によると、中国の代理店はカンボジアの業者との提携に強い意欲を持っている。同会長は「博覧会の期間中、カンボジアの観光地や旅行商品に対する理解を深めてほしい」と話した。

観光省の報道官も「両国の業者が提携すれば、団体旅行の商品開発も進む」と期待を示した。

報道官は「中国人観光客は、カンボジアにとって最重要の顧客だ」と強調。2019年は250万人の中国人観光客を誘致したいと明かした。

観光省によると、18年にカンボジアを訪れた外国人観光客は約620万人で、うち中国人は約200万人だった。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント