【台湾】誠品生活日本橋、台湾から50以上のブランド集結[商業](2019/05/17)

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「誠品生活expo」で紹介する、バッグを中心とした台北・迪化街発のブランド「布物設計」(誠品生活提供)

「誠品生活expo」で紹介する、バッグを中心とした台北・迪化街発のブランド「布物設計」(誠品生活提供)

「誠品(eslite、エリート)」ブランドの書店や雑貨店、ホテルを展開する誠品生活が、三井不動産が2019年9月27日に東京・日本橋で開業する商業施設「コレド室町テラス」内に出店する「誠品生活日本橋」の概要が、16日明らかになった。

誠品生活日本橋は、コレド室町テラスの2階フロア全体(約2,870平方メートル)に出店。書籍や文具・雑貨を販売するゾーンのほか、レストランや食材の物販、誠品が選んだ人気ブランドの物販やワークショップを行うゾーンをそれぞれ設ける。書籍以外では日本と台湾の100近いブランドの店が集まり、うち50以上は台湾のブランドとなる予定。また5ブランドは日本初進出となる。

書籍ゾーンでは日本語の書籍を中心に中国語をはじめ外国語の書籍も取り扱い、作家を招いての企画展なども開催。また世界の名作文学を集めた長さ約30メートルの「文学回廊」を設ける。

レストラン・食材の物販ゾーンには、ウーロン茶で有名な老舗のティーサロン「王徳伝茶荘」や、シャンパンやワインとともに楽しめる台湾料理をコンセプトにしたレストラン「富錦樹台菜香檳」が日本に初出店する。

誠品が選んだ物販・ワークショップゾーンには、台湾人と日本人が創業した新しいスタイルの漢方ブランド「DAYLILY(デイリリー)」や清朝時代から続く中華菓子の老舗「郭元益」、台湾茶を原料とした香水ブランド「P.Seven」が日本に初上陸。このほか台湾の新進デザイナーによるブランドの発掘と支援を目的としたインキュベーションプロジェクト「誠品生活expo」も展開する。

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