【インドネシア】首都GIIAS、四輪25ブランドが参加表明[車両](2019/05/16)

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セブン・イベンツとガイキンドは首都郊外で開催するGIIASについて記者会見を開いた=14日、ジャカルタ(NNA撮影)

セブン・イベンツとガイキンドは首都郊外で開催するGIIASについて記者会見を開いた=14日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアのイベント会社アラマ・トゥジュ・プルジュアンガン(セブン・イベント)は14日、7月18~28日に首都郊外で開催する自動車展示会「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)」について、現時点で四輪25ブランド、二輪11ブランドと、300以上の部品メーカーが参加を表明していると発表した。ジャカルタ郊外のバンテン州南タンゲランの国際展示場「インドネシア・コンベンション・エキシビション(ICE)」が会場となる。

四輪25ブランドの内訳は、乗用車がアウディ、BMW、ダイハツ、ダットサン、東風小康汽車(DFSK)、ホンダ、現代自動車、いすゞ、レクサス、マツダ、メルセデス・ベンツ、ミニ、三菱自動車、日産自動車、ルノー、スズキ、トヨタ、フォルクスワーゲン、上汽通用五菱汽車(SGMW)で、商用車が第一汽車(FAW)、日野、いすゞ、三菱ふそう、タタモーターズ、UDトラックス。

二輪11ブランドはベネリ、ハーレーダビッドソン、ホンダ、カワサキ、キムコ、KTM、ノゾミ、ピアジオ、スズキ、ベスパ、フィアル。

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)のヨハネス会長は「昨年のGIIASの成約額は7兆ルピア(約531億円)に達した。今年は昨年を上回る額を目標とする」と述べた。

今年のGIIASは、3月29日~4月7日に開催された東ジャワ州スラバヤを皮切りに開幕。ジャカルタ郊外の後は、9月に南スラウェシ州マカッサル、10月に北スマトラ州メダンでも開催する。

ガイキンドは今年の自動車の目標販売台数を110万台に設定しており、このうち40~43%を上半期(1~6月)に達成したいとしている。

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