【インドネシア】31日を有休奨励日に追加しレバラン11連休か[社会](2019/05/13)

インドネシア国家公務員庁(BKN)は、今年のイスラム教断食明け大祭(レバラン、今年は6月5~6日の予定)前後の長期休暇について、5月31日を有給休暇一斉消化日に追加する方針だ。現時点では連休は6月1~9日の9日間だが、5月30日が祝日(キリスト昇天祭)になることから、31日が有給休暇一斉消化日に追加されれば11連休となる。地元メディア各紙が伝えた。

BKNのビマ長官は「正式決定はまだだが、決定すれば、公務員だけでなく全国民が対象となる」と述べた。

中央銀行と証券取引所は今のところいずれも、6月3~7日の休業、休場を予定している。

昨年のレバラン(6月15~16日)では、直前に有給休暇一斉消化日を3日間追加し、当初の7連休から12連休(6月9~20日)に拡大した。これにより、有給休暇一斉消化日は2010年以降最も多い7日間となり、産業界などから強い反発を受けた。

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