【ベトナム】自動車部品の輸入、年間30億ドル=商工省[車両](2019/05/08)

ベトナム商工省の傘下機関はこのほど、自動車の組み立ておよび修理に使用される部品やスペアパーツ、アクセサリーの輸入額が年間30億米ドル(約3,320億円)に上ると明らかにした。サイゴンザイフォン電子版が6日に伝えた。

2018年の国内の自動車生産・組み立て台数は25万台余りに上った。自動車産業に携わっている企業は40社余りあるが、大半が中小企業で技術や製品の品質の面で需要を満たせず、現地調達率は依然として低いという。

ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、18年の自動車販売台数(VAMA非加盟社も含む)は、前年比5.8%増の28万8,683台。車種別にみると、乗用車が27.7%増の19万6,949台、商用車が19.2%減の8万4,598台、特別車両が48.6%減の7,136台だった。自動車の需要が拡大しており、19年の販売台数は30万台を超えるとの見方もある。

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