【インド】政府支援の自動車技術拠点、ハリヤナで開所[車両](2019/05/03)

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インドの重工業・公企業省は1日、世界最高レベルの自動車技術の研究開発(R&D)拠点を北部ハリヤナ州マネサールに設置したと発表した。国内の自動車産業の成長を支援することが目的。

拠点は「自動車技術国際センター(ICAT)」と呼ばれ、駆動系や電気・電子系、安全技術といった各分野の研究施設や検査施設で構成される。電気自動車(EV)とハイブリッド電気自動車(HEV)、さらには人工知能(AI)といった先端技術も研究の対象で、長期的には製品の開発拠点としての役割が期待されている。

自動車産業はインドの国内総生産(GDP)の7.5%を占めている。マネサールは、国内有数の自動車産業集積地として知られる。

ICATでの車両検査の様子(重工業・公企業省提供)

ICATでの車両検査の様子(重工業・公企業省提供)

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