【マレーシア】マハティール首相、米誌の影響力ある100人に[政治](2019/04/19)

マレーシアのマハティール首相(93)はこのほど、米誌タイムが選んだ「最も影響力がある人物100人」に選ばれた。

オンラインニュースサイト「サラワク・リポート」の編集者、クレア・ルーカッスル・ブラウン氏は同誌上で、マハティール首相を「恐ろしい老軍馬」などと形容し、昨年の総選挙勝利で政権交代を実現した経緯を紹介。「マハティール氏の選挙戦は多くの群衆を集めただけでなく、核心的価値観をよりどころとしたことで有権者の団結を生んだ」などと指摘した。

同氏はその上で「全体主義にほぼ傾きかけていたマレーシアに民主主義を取り戻した」と功績を評価した。

マハティール首相は今回、指導者部門でのトランプ米大統領、ニュージーランドのアーダン首相、イスラエルのネタニヤフ首相、パキスタンのカーン首相、中国の習近平国家主席らと並んで選ばれた。

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