【インド】NTT―AT、工科大との連携強化[IT](2019/04/15)

00875ada 1a05 4c25 ad6f 02d6fba865b6
NTT―ATの木村丈治社長(左)とIITHのデサイ学長が覚書を締結した=4日、東京(同社提供)

NTT―ATの木村丈治社長(左)とIITHのデサイ学長が覚書を締結した=4日、東京(同社提供)

NTT研究所系グループの中核企業であるNTTアドバンステクノロジ(NTT―AT、川崎市)は12日、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)との産学連携協業を強化すると発表した。これまで行ってきた情報交換に加え、IITHの学生をインターンとして受け入れるなど人材交流を活発化させる。

NTT―ATの開発者とIITHの先端技術研究者が連携し、同社が力を入れるトータルソリューション、セキュリティー、クラウド・IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)・ロボティクスなどの領域で新技術の創造を目指す。3年を期間とする協業の強化に向けた覚書を今月4日に締結した。

NTT―ATは2019年度から海外エンジニアの受け入れに積極的に取り組む。NTT―ATの広報担当者によると、IITHの学生についても今後、大学側と協議しながら採用を検討するという。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント