【シンガポール】教育支援ISA、アジア拠点設置[サービス](2019/04/03)

教育支援事業を手掛けるアイエスエイ(東京都港区、ISA)は2日、シンガポールに現地法人アイエスエイ・シンガポールを設立したと発表した。アジアに現法を設立するのは初めて。域内の事業拠点とする考えだ。

シンガポール法人は、金融街ラッフルズ・プレースのオフィスビル「20 Collyer Quay」に設けた。資本金は12万Sドル(約985万円)。従業員2人体制で事業を開始した。社長は齋藤貴臣氏が務める。

ISAは現在、米国、カナダ、オーストラリアの3カ国に現法があり、シンガポールは4カ国目。中高生の相互受け入れや、教育旅行などの企画をシンガポールでも実施する。

ISAの担当者はNNAに対し、「まず短期留学プログラムに着手し、その後事業を拡大していく」と語った。

ISAは1970年の設立で、日本人の海外留学やホームステイの手配を中心に事業を広げてきた。今年3月にはシンガポール国立大学(NUS)と協力し、異文化体験を目的とした研修旅行を実施した。

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