【中国】ラビダが首位維持、2月のセダン販売[車両](2019/03/13)

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中国自動車工業協会が発表した2月のセダン車種別販売台数ランキングによると、1位はドイツのフォルクスワーゲン(VW)系の上汽大衆汽車が生産する「ラビダ(朗逸)」だった。年初から2カ月連続で首位を維持した。

2位は日産自動車系の東風日産乗用車「シルフィ(軒逸)」で前月から変わらず。3位は米ゼネラル・モーターズ(GM)系の上汽通用汽車によるビュイックブランドの「エクセル(英朗)」。日系ではトヨタ自動車系の一汽豊田汽車(一汽トヨタ)「カローラ」、ホンダ系の東風本田汽車(東風ホンダ)「シビック(思域)」もそれぞれ5位、10位だった。

スポーツタイプ多目的車(SUV)部門は、長城汽車「哈弗(ハーバル)H6」が11カ月連続で首位となった。多目的車(MPV)は、GM系の上汽通用五菱汽車「五菱宏光」が首位を独走。日系は両部門ではトップ10に入らなかった。

■一汽が2位浮上

乗用車、商用車を含むグループ別の新車販売台数は、上海汽車が引き続き首位を維持した。2位は中国第一汽車、3位は東風汽車となり、前月までと順位が入れ替わった。4位は北京汽車、5位は長安汽車だった。

乗用車部門はVW系の上汽大衆汽車が前月に続き首位。2位もVW系の一汽大衆汽車で、3位はGM系の上汽通用汽車だった。日系では日産系の東風汽車有限公司(DFL)が7位、ホンダ系の広汽本田汽車(広汽ホンダ)が9位となった。

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