【インド】飲食店検索ゾマト、食事宅配に自転車を導入[サービス](2019/02/13)

インドの飲食店検索サイト「ゾマト」は11日、食事宅配サービスに自転車を活用する方針を明らかにした。既にデリー首都圏(NCR)など国内12都市で、5,000人を超える自転車配達員を配備した。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が12日に伝えた。

ゾマトは自転車を導入する理由について、環境に配慮した交通手段であることに加え、渋滞の回避や駐車場所の確保といった課題の解決策になると説明。向こう2年以内に配達車両の4割を電動アシスト自転車(eバイク)に変更し、配達距離が平均2.5キロメートルの注文には自転車で対応する方針を示した。

ゾマトは自転車の活用に向け、自転車シェアリングサービスを手掛けるモビサイ(Mobycy)やeバイクを開発しているイーヒラン(e―HIRAN)などの新興企業と提携した。

ゾマトは現在、国内150都市で食事宅配サービスを展開しており、15万人の配達員を雇用している。

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