【マレーシア】18年4Qの総人口、1.1%増の3257万人[社会](2019/02/13)

マレーシア統計局は12日、2018年10~12月期(第4四半期)時点の総人口が前年同期比1.1%増の3,256万6,900人だったと発表した。同期の出生者数は12万7,400人、死亡者数は4万1,400人だった。出生率(人口1,000人当たりの出生数)は3.9人だった。

州別の人口は、スランゴール州が最多の651万8,500人。以下、サバ州が392万1,000人、ジョホール州が376万4,800人、サラワク州が280万4,900人で続いた。首都クアラルンプールは179万6,200人。

マレー半島の人口は2,584万1,000人で、全体の79.3%を占めた。連邦直轄地を除き、州別で最も人口が少なかったのは北部プルリス州で、25万4,700人だった。

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