【香港】日本の農水産品輸出、香港が14年連続首位[食品](2019/02/11)

日本の農林水産省は8日、2018年の農林水産物・食品の輸出額(速報値)を発表し、香港向けは前年比12.7%増の2,115億円となり、国・地域別で1位だった。香港の首位は14年連続。

香港向けの輸出額は全体の23.3%を占めた。内訳は農産物が1,215億円、水産物が894億円、林産物が6億円だった。輸出品目別では1位が真珠、2位がなまこ(調製)、3位がたばことなった。

全体の輸出額は12.4%増の9,068億円で、6年連続で過去最高を更新した。国・地域別の2位は中国本土(32.8%増の1,338億円)、3位は米国(5.5%増の1,177億円)だった。本土と米国は前年から順位が入れ替わった。

19年の輸出額目標は1兆円に設定している。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント