【カンボジア】カンダル州に太陽光発電所、米社が資金[公益](2019/02/01)

米ファイナンス会社ギデオン・グループは、インナー・リニューアブル・エナジー(IREC)がカンボジア南部カンダル州で建設する135メガワット(MW)の太陽光発電事業に4億8,800万米ドル(約530億円)を拠出すると発表した。

IRECの計画はカンボジア政府も支援しており、中国技術進出口総公司(CNTIC)などが建設に参加する。ソーラーパネルは米ファーストソーラーから調達する。アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマ国立銀行(RAKバンク)もファイナンスに参画する。

クメール・タイムズ(電子版)によると、鉱業・エネルギー省は「IRECによる事業化調査の実施は承認したものの、計画の確定はカンボジア電力公社(EDC)もしくは経済特区(SEZ)との売電契約の締結後になる」と説明している。

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