【インド】ウーバー、ムンバイで水上タクシー開始[運輸](2019/02/01)

米国の配車大手ウーバー・テクノロジーズはきょう1日、インド西部ムンバイで水上タクシーサービス「ウーバーボート」を開始する。船の手配サービスを始めるのはクロアチアに次ぐ2カ国目。世界展開に向けた試験事業と位置付けている。ビジネス・ライン(電子版)が伝えた。

ムンバイのインド門、エレファンタ島、マンダワ・ジェッティーの3カ所のフェリー乗り場を拠点に運航する。船はウーバーのアプリで呼ぶことができる。料金は6人乗りの船が5,700ルピー(約8,730円)、10人乗りが9,500ルピー。インド門―エレファンタ島間のフェリーの往復運賃(大人1人当たり150ルピー)に比べるとかなり高額だが、航路を増やすことで料金を徐々に下げていく考えだ。

ウーバーのインド事業幹部は「ムンバイでサービスを軌道に乗せ、その他の都市へと展開を拡大したい」と語った。

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