【カンボジア】政府、フィンランドと航空協定締結[運輸](2019/02/04)

カンボジアとフィンランドの両政府は1月30日、航空サービス協定(ASA)を結んだ。両国間に商業便の就航が可能となる。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

協定はカンボジア民間航空局(SSCA)のマオ・ハバナル事務局長と、フィンランドのアンネ・ベルネル運輸・通信相が署名した。ベルネル運輸相は署名に際して、フィンランドの大手フィンエアーにカンボジアへの路線開設を促すと述べた。

SSCAの報道官は、航空会社はカンボジアへの就航に先立ち、他の航空会社と共同運航(コードシェア)便を設けることも可能だと指摘した。

カンボジア観光省によると、2018年に同国を訪問した外国人観光客は前年比11%増の620万人で、うち10%を欧州からの訪問客が占めた。

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