【カンボジア】首都南部でオフィスビル着工、地場社[建設](2019/01/29)

カンボジアの地場デベロッパー大手マリタイム・グループは27日、首都プノンペン南部のフン・セン通り沿いでオフィスビル「マリタイム・タワー」の建設工事に着手した。工事費は3,000万米ドル(約33億円)を見込む。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

マリタイム・グループは、南部シアヌークビル州でも高級リゾート「シー・センス」を開発中。マリタイム・タワーは傘下のマリタイム・アセットが建設する。

2017年に開通したフン・セン通りは、首都中心部と南部をつなぐ。ラッキー・リアルティーのディット・チャンナ最高経営責任者(CEO)は「フン・セン通り沿線は不動産市場として成長余地が大きい」と話す。

カンボジア建設省によると、18年の建設投資認可額は前年比19%減の52億米ドルだった。

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