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【ミャンマー】ヤンゴンにスマート駐車場、参画企業を募集[運輸](2019/01/24)

ミャンマー最大都市ヤンゴンのヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、市中心部でITを活用した「スマート駐車場」を整備する。今月28日から2月27日にかけて、工事の受注を希望する地場企業や外資との合弁企業から、関心表明書(EOI)を募る。

22日付電子メディアのイラワジによれば、ビジネス街で駐車場不足が深刻な◇チャウタダ郡区◇パベダン郡区◇ラタ郡区◇ランマドー郡区◇ボタタウン郡区◇パズンダウン郡区――の6郡区の路上でスマート駐車場システムを導入する。

YCDCの発表によれば、EOIの必要書類はYCDC土木局で28日から交付される。

チョー・ミョー副運輸・通信相は昨年11月、違法駐車や駐車場不足でヤンゴンの渋滞が悪化している問題を国会で追及され、ヤンゴン政府が道路の拡張とスマート駐車場整備に取り組むと答弁した。公共交通を整備して、自家用車の利用を減らす長期方針も明らかにした。

ミャンマー政府は2011年10月、自動車の輸入制限を緩和した。その結果、ヤンゴン市の登録自動車は、同年9月の16万台から18年10月には53万台に急増している。

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