【香港】旧正月パレード、2月5日に開催[観光](2019/01/23)

香港政府観光局(HKTB)は21日、旧正月(春節)恒例の「国泰航空新春国際匯演之夜(キャセイパシフィック・インターナショナル旧正月ナイト・パレード)」を、2月5日夜に九龍・尖沙咀で開催すると発表した。今年は15万人の来場者を見込む。22日付星島日報などが伝えた。

パレードは尖沙咀の香港文化中心を起点に、午後8時からスタートする。コースは広東道(カントンロード)や海防道などを経て、シェラトン・ホテルが終着点となる。中華圏で2019年の干支(えと)が豚であることにちなんだ縁起物の飾りや、拡張現実(AR)などの新技術を導入した花車(山車)9基が参加。このうち香港ディズニーランドの花車では映画「三匹の子ぶた」のキャラクターが登場する見通し。

会場では香港や米国、ハンガリーなど内外のパフォーマンスチーム25組がさまざまな演出を行い、パレードを盛り上げる。

香港文化中心には2,500~2,600席の観客席を設ける予定。観客席チケットは、今月26日から尖沙咀のスターフェリー乗り場にある「観光局旅客諮詢センター」で販売する。チケット料金は1人当たり300~480HKドル(約4,200~6,700円)で、購入は1人4枚まで。

■打ち上げ花火も

ビクトリア湾では6日午後8時から、新年を祝う花火大会が開催される予定。豚鼻をかたどった花火など、23分間にわたって計2万3,888発が打ち上げられる予定だ。

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