【カンボジア】ワールドブリッジ、貴重品輸送で米社と提携[運輸](2019/01/22)

カンボジアで物流や不動産などを手掛けるワールドブリッジ・グループの物流部門、ワールドブリッジ・セキュア・ロジスティクスは18日、貴重品の輸送警備サービスを手掛ける米ブリンクスと合弁会社の設立で合意した。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

ワールブリッジ・セキュア・ロジスティクスは、金やダイヤモンド、宝飾品などに特化した輸送サービスを提供する。現在は首都プノンペンに加え、南東部コンポンチャム、北西部バッタンバン、南部シアヌークビルなど7州に拠点を置いている。

同社のゼネラルマネジャーは「合弁事業として第2四半期(4~6月)に国内初となる現金輸送拠点を開設する」と説明。2019年は北部ラタナキリ州、南東部スバイリエン州、南部タケオ州、コンポンスプー州で支店を新設する計画も示した。

ブリンクスはバージニア州を本拠に、100カ国以上で警備輸送を展開。約13万4,000人を雇用している。

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