【ミャンマー】中銀、民間銀に3年以下の住宅ローン認可[金融](2019/01/21)

ミャンマー中央銀行は民間銀行に対して、各行の裁量で、融資総額の最大5%を3年以下の住宅ローンに充てることを認可した。ミャンマー・タイムズ(電子版)が伝えた。

中銀は15日、「地場銀行の成長を促すと同時に、国民の住宅購入を支援するために、各行の融資総額の5%までを3年以下の住宅ローンに充てることを認める」と発表した。3年を超える住宅ローンについては、中銀に融資条件を報告し、個別に認可を受ける必要がある。

中銀は同日、来月1日からこれまで認めていなかった無担保融資を認可することも発表した。民間銀は担保の有無にかかわらず、最大で金利16%を債務者に課すことができるようになる。

基準金利10%、中銀指定の担保融資の金利上限13%、預金金利の下限8%は維持する方針を示している。

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