【タイ】アナンダ、三井不とサービスアパート4事業[建設](2019/01/04)

タイの住宅開発大手アナンダ・デベロップメントは12月21日、三井不動産と合弁会社を設立し、サービスアパートを4件開発すると発表した。4件の総事業費は31億7,300万バーツ(約108億円)に上る見通し。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、1件目は総事業費が6億4,300万バーツで、ラチャダピセーク通りに開発する。2件目の総事業費は11億5,000万バーツで、サトン通りに建設する。3件目の建設地はスクンビット通りソイ59で、総事業費は11億5,000万バーツ。4件目は総事業費が2億3,000万バーツ、スクンビット通りソイ8に建設する。4件とも19年第1四半期(1~3月)に着工する予定。

現在アナンダが保有する子会社4社を合弁会社化し、開発を手掛ける計画で、いずれもアナンダが51%、三井不動産アジア(タイランド)が49%を出資する。取引は来年1月までに完了するとしている。

三井不動産の担当者は、「現時点で開示する情報はない」と述べた。

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