【マレーシア】IJM、ペナンで19年後半に複合開発着手[建設](2019/01/08)

マレーシアの建設大手IJMコープは、ペナン州で開発価値40億リンギ(約1,050億円)規模の複合開発「ザ・ライトシティー」に今年7~9月(第3四半期)にも着手する。7日付スターが伝えた。

計画によると、面積11万平方フィート(約1万220平方メートル)の商業施設、ホテル2棟、コンベンションセンター、オフィスビル、コンドミニアム2棟が建設される。

着工は当初昨年7月の予定だったが、市場低迷を受け、事業を2期に分ける計画変更を行った。第1期は2023年の完成を見込む。

第1期では商業施設のうち7万平方フィート分、ホテル1棟、コンベンションセンター、コンドミニアム1棟が建設される予定だ。第1期の建設費は15億リンギを見込む。第2期については、市況を踏まえながら着工時期を判断する。

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