【韓国】韓国富士ゼロ、消費者中心経営の優秀企業に選定[経済](2018/12/24)

富士ゼロックスの韓国法人、韓国富士ゼロックスは21日、公正取引委員会が認証し、韓国消費者院が運営する「消費者中心経営(CCM)」の優秀企業に選定されたと発表した。

CCMは、消費者中心主義という観点から企業が、経営活動を継続的に改善しているかどうかを評価する認証制度。韓国富士ゼロックスは2012年と14年、16年に続き、今年で4度目の受賞となる。

同社は、非対面窓口を通じて顧客サポートを強化するとともに、複合機の設置後も顧客の意見を取り入れるサービスを提供している。また、複合機の消耗品や部品の状態をリアルタイムでモニタリングするEPBBサービスなどを通じ、業務効率の向上に努めている。

同社のキム・スヨンCS&S部門長は「消費者中心の経営を目標に掲げ、顧客の満足度向上のために社員一丸となって努力してきた結果が、4回目のCCM選定という成果につながった」と述べた。

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