【インド】ホンダ二輪現法、累計販売が4千万台に到達[車両](2018/12/21)

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累計販売4,000万台で記念撮影するHMSIの加藤稔社長(右)ら(同社提供)

累計販売4,000万台で記念撮影するHMSIの加藤稔社長(右)ら(同社提供)

ホンダのインド二輪車法人、ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディア(HMSI)は20日、二輪車の累計販売台数が4,000万台に到達したと発表した。18年間での大台達成で、国内の二輪業界で最速のペースという。同社は先月、スクーターの累計販売台数が2,500万台に達したと発表していた。

HMSIは1999年に設立された。2001年に北部ハリヤナ州マネサール工場を稼働し、同年にスクーター「アクティバ」の初代モデルを発表。04年には排気量150ccの「CBユニコーン」を発売し、モーターバイク市場に参入した。

市場の拡大に応じて生産能力を増強しており、11年には西部ラジャスタン州タプカラに年産120万台の第2工場を開所。13年には南部カルナタカ州ナルサプラで同規模の第3工場を開所し、翌14年に年産能力を180万台に引き上げた。16年には西部グジャラート州ビタラプールでスクーター専用の年産120万台の第4工場を開所し、今年10月に同工場の年産能力を20年までに180万台に増強すると発表した。4工場を合わせた年産能力は、20年までに700万台に達する見込みだ。

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