【台湾】ぼてぢゅう、19年6月に台湾展開[サービス](2018/12/19)

大阪のお好み焼きをはじめ日本各地のご当地グルメの飲食店などを展開するぼてぢゅうグループで、ブランドの海外展開などを手掛ける東京フード(東京都渋谷区)は17日、2019年6月をめどに台湾に新店舗をオープンすると発表した。かつて一度台湾に進出した経験があるが、本格的な日本食への人気が高まっていると見て、再進出を決めた。10年間で30店舗の展開を目指す。

台湾での運営を担うのは、東京フードと、飲食業などの海外ブランドの台湾展開などを手掛ける台湾の南邦国際開発が合弁で設立した南庭餐飲(TAIWAN BOTEJYU)。今年9月の設立で、資本金は1,000万台湾元(約3,650万円)。董事長には南邦国際開発の董事長でもある顔政雄氏が就任した。店舗の場所は19年初めに決める予定。

顔董事長は合弁会社設立について、かつてぼてぢゅうの発祥地、大阪で過ごした経験があることに触れ、「縁を感じた」とコメント。さらに「本物の日本食ご当地グルメを味わってほしい」と述べた。

ぼてぢゅうグループは大阪のお好み焼き専門店「ぼてぢゅう」を中心に国内外で飲食店84店舗を展開。海外には現在、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポールに17店舗を展開している。

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