【ミャンマー】台湾BenQ、ミャンマーで大型投資検討[IT](2018/12/17)

台湾のIT機器・家電大手、明基電通(BenQ)が、ミャンマーでの大型投資を計画しているもようだ。地元紙ボイス(電子版)が6日伝えた。

ミャンマー投資委員会(MIC)の事務局、投資企業管理局(DICA)の担当者が明らかにした。BenQ側は先ごろ、投資の手続きについて知るためにDICAを訪問。同担当者によると、1億米ドル(約113億円)以上の投資を見込んでおり、液晶ディスプレー、イメージスキャナー、プロジェクターなどの電子製品を生産する計画だ。

DICA担当者によると、BenQは、同社が核となる「情報通信技術(ICT)ゾーン」の創設も検討しているという。詳細は明らかにされていない。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント