【インドネシア】首都MRT、平日の運行本数は285本[運輸](2018/12/14)

インドネシアの首都ジャカルタで建設中の大量高速交通システム(MRT)を運営する州営MRTジャカルタは、来年3月に開業を予定しているMRTの1日の運行本数について、平日は285本、週末は219本とすることを明らかにした。13日付インベストール・デーリーが伝えた。

MRTジャカルタのウィリアム社長によると、運行時間は午前5時~翌日午前0時。混雑が予想される午前7時~同9時と午後5時~同7時の時間帯では運行間隔を5分、その他の時間帯では10分とすると説明した。

運賃は、10キロメートル当たり8,500ルピア(約66円)とする案と、同1万ルピアとする案の二つを提案。ウィリアム社長は来年1月までに運賃を決定したいと述べた。

始発の南ジャカルタ・ルバックブルス駅から終点ブンダラン・ホテルインドネシア(HI)駅までの約16キロの所要時間は約30分。今月24日から乗客を乗せた試験運行を開始する。1日の利用者目標は、初年度が6万5,000人、将来的には13万人に引き上げる。

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