【カンボジア】不動産協会、加盟企業が100社突破[建設](2018/12/10)

カンボジア不動産鑑定士・不動産業者協会(CVEAA)は、加盟企業数が年初の96社から107社に増加したことを明らかにした。うち18社が外国企業で、加盟企業は年内に110社まで増える可能性がある。プノンペン・ポスト(電子版)が伝えた。

同協会のモット・バネット事務局長は、加盟企業の増加について「不動産市場の成長を示しているだけでなく、法令順守の必要性を認識する企業が増えた結果」と説明。一方で不動産企業の増加による競争激化を予想するとともに、現時点でも未加盟企業は多いと指摘する。

同事務局長によると、同協会に加盟した外国企業は中国、マレーシア、米国、シンガポールが中心。不動産仲介大手センチュリー21カンボジアの幹部は「多くの外国企業がカンボジアの不動産市場参入に関心を抱いている」とコメントした。

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