【ミャンマー】日本から訪問者、観光ビザ免除で2%増加[観光](2018/12/05)

ミャンマーのホテル・観光省は日本人の観光ビザ(査証)を免除した10月からの1カ月で、日本からの訪問者数が2%増加したと明らかにした。12月からの観光業の繁忙期を控え、訪問者のさらなる増加に期待している。ミャンマー・タイムズ(電子版)が4日伝えた。

同省の担当者が、第2の都市マンダレーで11月30日、政府と民間部門の業界関係者が日本人観光客を取り込むための戦略を話し合う会合で説明した。説明によると、1~10月の日本人訪問者数は約8万人。1~9月は7万3,242で前年同期比1.3%減少していた。

10月1日から日本と同様に観光ビザが免除されている韓国も1カ月で2%増加したという。1~9月の訪問者数が4万6,319人で、1~10月は約5万人になった。このほかに香港、マカオの旅券(パスポート)保持者もビザが免除されている。

同省は繁忙期が始まる12月からは、さらに旅行者の増加が見込まれると予想。欧州からの訪問者が減少しているものの、中国を中心に全体では増加している。1~9月の訪問者は全体で前年同期比0.7%増の96万720人だった。

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