【カンボジア】ナガコープ社債がアジア最良、香港経済誌[観光](2018/12/11)

香港の経済誌ファイナンス・アジアは、カンボジアで統合型カジノリゾート(IR)「ナガワールド」を運営する香港上場、ナガコープ(金界控股)が発行した社債を2018年版「アジアで最良の高利回り社債」に選出した。

4日に発表した。ナガコープは5月、3億米ドル(約336億8,600万円)相当の社債を発行。償還期間は3年で、表面利率は9.375%。引受幹事は金融大手クレディ・スイス、モルガン・スタンレーが務めた。

ナガコープは17年11月、首都プノンペンのナガワールドを拡張し、「ナガワールド2」を開業した。さらなる拡張計画も明らかにしている。20年初頭にはロシアのウラジオストクでもカジノ施設の開業を予定している。

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、ナガコープの長期発行体格付けを「Bプラス」、見通しを「安定的」に格付けしている。

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