【マレーシア】18歳以下人口は940万人、総人口の3割に[経済](2018/12/04)

マレーシア統計局が11月末に発表したデータによると、2018年の18歳以下人口は総人口(3,239万人)の29.0%にあたる940万4,700人となる見込み。前年に比べて0.2%の減少となる。

男が485万人、女が455万人。5歳以下の子どもは全体の8.0%となる259万5,600人となる。

人口比に占める子どもの割合を州・地域別で見ると、最も高いのは行政都市プトラジャヤ(42.9%)、次いで、クランタン州(36.2%)、トレンガヌ州(36.1%)、連邦直轄区ラブアン島(32.2%)、パハン州(30.8%)の順。一方、最下位はペナン州(23.7%)で、首都圏クランバレーなど都市化が進んでいるエリアほど、国内平均を割り込んでいる。

子どもの人口数が最も多いのは、州別人口が最多のスランゴール州(179万6,900人)だった。

17年の高等学校(アッパー・セカンダリー)までの公立学校に在籍する生徒・学生数は488万8,600人で、前年から4万5,000人減少した。私立学校に通う生徒・学生数は51万6,300人だった。

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