【インド】仏PSAとビルラ、南部で駆動系工場を開所[車両](2018/11/26)

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新工場の開所式の様子=22日、タミルナド州(CKビルラ・グループ提供)

新工場の開所式の様子=22日、タミルナド州(CKビルラ・グループ提供)

インドのコングロマリット(複合企業)CKビルラ・グループとフランスの自動車大手、グループPSA(旧PSAプジョー・シトロエン)は22日、南部タミルナド州ホスールでパワートレイン(駆動系)部品工場を開所した。工場への投資額は最大で60億ルピー(約96億円)、雇用創出数は800人に達する見通しだ。

開所した工場はビルラ傘下のAVTECとPSAが2017年に折半出資で設立した合弁会社PSA・AVTECパワートレインが所有し、国内外向けにトランスミッション(変速機)とエンジンを生産する。当初の年産能力はトランスミッションが30万基、エンジンが20万基。エンジンは、インドで20年に導入される排ガス規制「バーラト・ステージ(BS)6」に対応する。

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