【中国】BYD、エクアドルでEVバス20台受注[車両](2018/11/26)

深セン市に本拠を構える中国エコカー(新エネルギー車=NEV)最大手、比亜迪(BYD)はこのほど、エクアドル最大の都市グアヤキルから電気バス(EVバス)20台を受注したと発表した。受注額は770万米ドル(約8億6,900万円)に上る。

今回受注した電気バスは80人乗りで、全長は12メートル、最大航続距離は350キロメートルとなる。空調やWi―Fi(ワイファイ)システムも搭載している。路線バス車両として利用される予定で、来年3月に現地の路線バス運営会社に納車する運びとなっている。

BYDは昨年11月から今年3月にかけてグアヤキルでEVバスの試験運用を実施。1日平均250キロを走行し、7万2,000人超の乗客を運んだ。アンケート調査の結果によると、市民の85%がEVバスの導入に賛成したという。

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