【中国】宅配便取扱量、1~10月は27%増の394億件[運輸](2018/11/15)

中国国家郵政局が13日発表した最新の宅配業統計によると、1~10月の宅配便取扱量は前年同期比26.6%増の394億3,000万件だった。内訳は、市内便が23.9%増の89億6,000万件、市外国内便が27.1%増の295億9,000万件、国際便(香港・マカオ・台湾含む)が38.4%増の8億8,000万件となっている。宅配業の売上高は23.5%増の4,780億5,000万元(約7兆8,200億円)となった。

10月単月では、取扱量は前年同月比25.2%増の46億9,000万件。国家郵政局が予測していた45億件を上回った。売上高は19.6%増の534億2,000万元だった。

14日付北京商報によると、インターネット通販の一大販促イベント「双十一」で宅配需要が膨らむ11月の取扱量は、前年同月比23%増の58億件と見込まれている。

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