【インドネシア】ホンダ四輪、10月販売台数は前月比41%増[車両](2018/11/05)

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ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)の10月の販売台数(ディーラーへの出荷ベース)は1万5,489台だった。政府が推進する「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」政策適合車「ブリオ・サティヤ」とシティーカー「ブリオRS」の新モデルの出荷を開始したことで前月比で41%増加した。

HPMによると、新型のブリオ・サティヤとブリオRSの販売台数は、それぞれ5,411台と1,292台で全体の43%を占めた。出荷を開始したのは10月13日。

小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「HR―V(日本名ヴェゼル)」の1.5リッターモデルは前月比13%増の3,418台で、ブリオ・サティヤに次いで販売台数が多かった。同じくSUVの「CR―V」は14%増の1,490台だった。

1~10月の累計販売台数は13万3,231台だった。

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