【カンボジア】イードットコー、通信塔事業を拡大[IT](2018/10/29)

マレーシア系の通信インフラ企業、イードットコー(edotco)は、カンボジアでの通信塔運営事業を拡大する。ビルやイベント会場などでの設置に力を入れる。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

フィリップ・ウォン最高地域責任者(CRO)によると、商業ビルやイベント会場、災害発生地での車載型などの設置を進めていく。首都プノンペンの複合施設「ザ・ブリッジ」とは独占契約を交わしたことを明らかにした。首都中心部に新事務所も開設した。

イードットコーは現在、東南アジアで2万7,700基超の通信塔を運営している。このうちカンボジアには約3,550基あり、内訳は直接運営が約2,250基、管理委託が同1,300基。カンボジア通信塔市場でのシェアは推定で約25%に達している。

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