【インドネシア】首都空港鉄道、1月からマンガライ駅始発に[運輸](2018/10/26)

インドネシア運輸省鉄道局のズルキフリ局長は、首都ジャカルタの空の玄関口であるスカルノ・ハッタ国際空港と中心部を結ぶ空港鉄道について、来年1月からジャカルタのマンガライ駅を始発駅とする計画を明らかにした。実現に向けて、マンガライ駅舎の拡張と、同駅付近の線路を複々線化する工事を年内に完了させる。25日付インベストール・デーリーなどが伝えた。

空港鉄道は現在、中央ジャカルタのスディルマンバル(BNIシティー)駅を始発駅とし、バトゥチェペル駅―空港駅の間を運行、うち1日4便はスディルマンバルからさらに東の西ジャワ州のブカシ駅を結ぶ。

ズルキフリ局長は、マンガライ駅からブカシ方面のチカラン駅までの線路を複々線化することで鉄道の輸送能力を高め、西ジャワ州ボゴール駅やブカシ駅方面に向かう通勤列車の妨げにならない運行が可能になると説明した。

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