【インドネシア】全日空、11月12日に首都空港ターミナル移転[運輸](2018/10/17)

全日本空輸(ANA)は16日、11月12日からインドネシアの首都ジャカルタ郊外にあるスカルノ・ハッタ国際空港の発着場所を、現在の第2ターミナルから第3ターミナルに移転すると発表した。

第3ターミナルを利用する第1便は、日本からは11日午後10時55分(日本時間)に羽田を出発し、ジャカルタに翌朝到着するNH871便。インドネシアからは12日午前6時20分(インドネシア西部時間)にジャカルタを出発する成田行きNH836便。

第2ターミナルを利用する最後の便は、11日午前10時20分(日本時間)羽田発ジャカルタ行きのNH855便と、同日午後9時45分(インドネシア西部時間)ジャカルタ発羽田行きのNH856便となる。

ANAのジャカルタ―東京路線は毎日3便を運航している。羽田路線が2便、成田路線が1便となっている。

日本航空(JAL)も今月26日に第3ターミナルに移転することが決まっている。

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