【インドネシア】今年の二輪車販売台数は7%増、協会予想[車両](2018/10/16)

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インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)は15日、今年の二輪車販売台数が前年比5~7%増の620万~630万台に達するとの見通しを示した。輸出台数は23%増の53万台に上ると予想している。

AISIのヨハネス・ロマン会長は、消費者の購買力やコモディティー価格の上昇を背景に今年の二輪車市場は好調に推移していると説明した。1~9月の販売台数は約470万台だった。

■IMoS出展社数は8割増

10月31日~11月4日に開催する二輪車の祭典『インドネシア・モーターサイクル・ショー(IMoS)』には62社が出展する。2年前に開催した前回の出展社数は34社。二輪車メーカーのほか、二輪車金融や潤滑油、パーツ販売店など関連会社が出展する。

IMoSの会場は首都ジャカルタ・スナヤン地区のジャカルタ・コンベンションセンター(JCC)。展示エリアは1万500平方メートル。10万人の来場を目指す。

前回のイベントの来場者数は9万5,000人。成約額は200億ルピア(約1億5,000万円)だった。

AISIはIMoSの説明会を開催した=15日、ジャカルタ(NNA撮影)

AISIはIMoSの説明会を開催した=15日、ジャカルタ(NNA撮影)

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