【台湾】バフェット愛好のステーキハウス、台北進出[サービス](2018/10/08)

米著名投資家ウォーレン・バフェット氏行きつけの店として知られるニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」が台湾に出店する。同店のマイケル・フェイリー最高経営責任者(CEO)らが5日台湾を訪れ、今年12月に台北市信義区の超高層ビル「台北南山広場」内に開業する「微風広場(ブリーズセンター)」南山店の47階に出店すると発表した。6日付台湾各紙が伝えた。

スミス・アンド・ウォレンスキーが海外に出店するのは英ロンドンに次いで2カ所目。台北店の店舗面積は204坪で、157席を設ける予定という。フェイリーCEOは「過去数年、海外市場について調べた結果、アジアでは台北を最初の出店先とすることに決めた。台北の富裕層の購買力はかなりのもの。ニューヨークと比較しても遜色ない」と強調した。

6日付経済日報によると、台北市のステーキ市場の規模は現在2億台湾元(約7億3,800万円)ほどで、10年前の2,000万~3,000万元規模から大幅に増加。もともと台湾人がステーキ好きなことに加え、「ルースクリス」「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」「モートンズ」などの米高級ステーキハウスが相次いで進出したこともあり、ステーキ市場が大きく伸びているという。

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