【マレーシア】メルセデスベンツ、中古車の新保証制度導入[車両](2018/10/03)

独系高級車大手のメルセデス・ベンツ・マレーシア(MBM)は1日、中古車の新たな品質保証制度を導入したと発表した。「メルセデス・ベンツ」ブランドの中古車の販売促進が狙い。また、販売代理店ハップセン・スターが国内最大の中古車販売センターを開設したことも明らかにした。

新保証制度はマレーシア国内の認定ディーラーが扱う車齢6年以下、走行距離が12万5,000キロメートル未満の中古車が対象。消費者が安心して購入できるようにするため、対象車両が認定サービスセンターで純正部品を使って整備され、十分にチェックされていることなどを保証する。購入者は故障が生じた際に24時間対応のロードサービスなど、手厚いアフターサービスを受けることができる。

ハップセン・スターが4,160万リンギ(約11億5,000万円)を投じてスランゴール州プチョンに開設した中古車センターは4万6,210平方フィート(約4,293平方メートル)規模。保証制度が適用されるメルセデス・ベンツの中古車を扱う。一度に100台以上を展示する能力を持つ。

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