【台湾】英国産豚肉の輸入解禁へ、5年で商機74億円[食品](2018/09/26)

英国国際通商省(DIT)のジョージ・ホリングベリー貿易政策担当相は24日、台湾が近く、英国産豚肉の輸入を解禁すると明らかにした。向こう5年間の商機は5,000万ポンド(約74億円)に達するとみている。25日付工商時報が伝えた。

英国は、台湾の1人当たり豚肉消費量がアジア最多である点に注目し、2017年12月に開いた台湾との通商対話で、英国産豚肉の輸出に向けた話し合いを進めることで合意。18年8月の協議で、台湾側が輸入解禁に踏み切ることが決まった。

ホリングベリー貿易政策担当相は「英国産豚肉の第1弾は間もなく台湾に到着する。多くの高級レストランで提供されるだろう」と述べた。

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