【ミャンマー】KFC、23年度までに70店舗体制目指す[食品](2018/10/01)

米系ファストフードチェーン「ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)」は、ミャンマー国内で店舗数を拡大する意向だ。ミャンマーでフランチャイズ(FC)権を持つ財閥系持ち株会社ヨマ・ストラテジック・ホールディングスは、2023年度(23年4月~24年3月)までに全国で70店舗程度に増やす計画という。

ミャンマー・タイムズ(電子版)が9月27日伝えた。8月にザガイン管区モンユワ、9月下旬にバゴー管区ピーにそれぞれ出店し、全国の店舗数は計26店舗になった。ヤンゴンに18店舗、残る8店舗はモンユワとピーのほか、第2の都市マンダレーや北東部シャン州タウンジーなどに出店している。

ヨマのメルヴィン・パン最高経営責任者(CEO)は「マンダレーやタウンジー、モンユワ、バゴー、ピーに出店した新店舗は予想を上回る売り上げを記録している」とした上で、「今後は、全国展開していく戦略だ」と話した。

メルヴィン・パンCEOは「可処分所得の増加、通信網の接続性向上、経済成長などで食品や飲料への個人消費が増加している」とし「地方都市でも手ごたえを感じている」と話した。

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