【タイ】ニコン、バンコクに体験型ショールーム開設[商業](2018/09/24)

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ニコンは21日、タイ首都バンコクに東南アジアで4カ所目となる体験型ショールーム「ニコン・エクスペリエンス・ハブ(NEH)」を開設するとともに、初のフルサイズミラーレスカメラを発表した。ハイエンドユーザー、若者層向けのマーケティングを強化する。

タイ販売子会社ニコンセールス(タイランド)によると、NEHは中心部の大型商業施設「セントラル・ワールド」4階に開設。面積は121平方メートル。

フルサイズミラーレスカメラは、高画質だが軽量で持ち運びに便利な「Z」シリーズを投入する。27日に45.7メガピクセル(MP)の「Z7」、続いて24.5MPの「Z6」を発売する。価格は本体のみでそれぞれ11万9,900バーツ(約41万7,000円)、6万9,900バーツ。Z6の発売日は未定。

Zシリーズの販売促進のため、各地で実際に手に取って体験してもらう展示・販売会を開催する。場所はバンコク・サトンのショールームのほか、北部チェンマイ、東部チョンブリ、東北部ナコンラチャシマ、コンケン、南部ハジャイ、プーケットなどを予定している。

体験型ショールームを開設したニコンの関係者ら=21日、バンコク(NNA撮影)

体験型ショールームを開設したニコンの関係者ら=21日、バンコク(NNA撮影)

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