【韓国】ソフトバンク、中国企業向けファンド設立[IT](2018/09/21)

ソフトバンク(東京都港区)が100%出資する韓国のベンチャーキャピタル、ソフトバンクベンチャーズは20日、中国のスタートアップに投資する3億米ドル(約336億円)のファンドを立ち上げると発表した。人工知能(AI)など「ディープテック」と呼ばれる高度な科学技術を持つ企業などに投資する。グローバル投資先を広げて、世界でプレゼンスを高める考えだ。

これによりソフトバンクベンチャーズの運用総資産は約9,600億ウォン(約962億円)となった。同社のイ・ジュンピョ社長は「ソフトバンクグループの中国でのネットワークを活用し、現地市場の革新を生み出し、グローバル市場でも競争力を備えることができる優れた企業を発掘したい」と意気込む。

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